PONYの缶詰

野鳥撮影・風景写真・鉄道写真

MENU

【橋を見る74】若桜鉄道・第二八東橋梁〜奇勝徳丸どんど〜

スズキ隼の聖地「隼駅」を数駅過ぎた所に徳丸という駅がある。 ここは鳥取県にある若桜鉄道。 【橋74】若桜鉄道・第二八東橋梁(昭和5年)上路式10連プレートガーダー桁橋 橋梁の下を流れる八東川には、「徳丸どんど」という珍しい奇勝があります。 河原をび…

【橋を見る71-73】奈良室生路を歩く・近鉄神田川橋梁・室生路橋・室生路大橋

【橋71】近鉄大阪線神田川橋梁(昭和5年)上路RCラーメン橋脚 こんばんは!室橋室男です。低い雲から小雨のパラつく典型的な冬の嫌な天気 1月31日こんな日は家で無駄に過ごすのが一番。いやいやこんな日こそ撮影じゃ! 鉄道橋梁では珍しいRCラーメン橋脚…

【橋を見る67-70】霧生さらに奥へ向かう・袖高欄美しき古色の4橋・

伊賀霧生村中心部の探検を終えた橋口ひろし探検隊は、さらなる古橋を求めて 川上川の上流へと向かう。 【橋67】中出大橋(昭和35年) 川沿いに村を進むとなまこ壁がイカしてる土蔵の向こうに中出大橋が見えてくる 親柱は独立して置かれず高欄端に銘板がある …

【橋を見る65・66】伊賀最深部霧生の2橋・霧生橋(昭和9年)・落合橋(昭和7年)

こんばんは!古橋幾山です。伊賀市民であっても親戚でも住んでない限りはまず 来ることもない最深部の村、霧生。 今回はこの霧生の古橋を攻めるぜ! バス停横の赤丸ポスト、最近ではほとんど見なくなったが当たり前のように丸いまま風景の一部と化している …

【橋を見る64】谷瀬の吊り橋(谷瀬大橋)昭和29年〜十津川村と新十津川町秘話〜

「遠津川」都からも港(津)からも遠く離れたこの秘境の村を今は十津川と呼ぶ 谷瀬の吊り橋は、「たにぜ」と読ませるが、橋を渡った銘板は「たにせおおはし」と 濁らない。奈良ではNO.1の景観を誇る谷瀬の吊り橋誕生秘話や揺れる恐怖の様は語り尽くされてい…

【橋を見る61~63】落ちた橋の6年後〜山神橋(やがみはし)昭和29年他〜(伊賀)

2017年12月25日橋脚の一本が沈下し折れた山神橋【橋61】 あれから6年後の今を訪ねる 新しい橋が完成してるのかと思ったが、そうではないようで手前には別の橋があった 【橋62】山神小橋(昭和53年竣工)とある。親柱は立派だが全長12メートルの やけに幅広…

【橋を見る60】神戸大橋(昭和45年)・日本初のダブルデッキアーチ橋・

こんばんは!橋幾三です。二階建ての電車をダブルデッカーなんて呼びますが ダブルデッキと聞くと思い浮かぶのがこんなの 神戸大橋ダブルデッキアーチ橋。二階建ての構造で上下でポーアイ方面と三宮それぞれ 一方通行となってます。この構造で日本初となって…

Googleマップローカルガイド写真表示回数3000万回達成!!

Googleマップの写真は、旅先はどんなとこかを知る(見る)のに重宝する そこに載ってる写真を見てココに行きたい!かやっぱ大したことなさそうだから 行くのやめとこうとかにもなる。マップに写真を投稿し始めて1000万回を突破したのが 2023年5月のことあれ…

静岡大井川鐵道を旅する(後編)・奥大井湖上駅あの絶景を見る・

今回の旅最終最高の目的地「奥大井湖上駅レインボーブリッジ」いつの日にか見たい! 撮りたい場所についにこれた。 アプトいちしろ駅と長島ダム間の一駅は、日本で唯一のアプト式列車が走る区間 車から線路を見上げてもこの勾配はそりゃ普通の動力じゃ無理だ…

静岡大井川鐵道を旅する(中編)・🚂煙を上げて走るSLを撮るぞ!!

小学生低学年の頃、家の近く淀川に架かる赤川の鉄橋を蒸気機関車が走っていて 線路の上に10円玉か五円玉を置いて踏ませるとペラペラのせんべいみたいになる 遊びをしていた。蒸気機関車は汽笛を鳴らし続け運転手が顔出して怒鳴りまくる 僕らは一目散に逃げ…

//上に戻るボタン