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『メリー・ポピンズ(1964)』 -848



メリー・ポピンズ/ジュリー・アンドリュース『サウンド・オブ・ミュージック』





ウォルト・ディズニー製作による傑作ミュージカル。やんちゃな子供たちの元に、風に乗ってやって来た不思議な家庭教師メリー・ポピンズ。優しくて美人で、おまけに魔法まで使えるメリーに、子供たちは大喜び。ところが彼らのパパは型破りな彼女を快く思わず……。メリー・ポピンズを演じたジュリー・アンドリュースがアカデミー主演女優賞を獲得。また同歌曲賞を受賞した「チム・チム・チェリー」をはじめ、物語を彩る名曲の数々も魅力。



♠ディズニーらしいメルヘンチックなミュージカルで内容は超有名ですから

説明の必要はないでしょう。


映画の主役には当初『イヴの総て』のベティ・デイビスが予定されましたが

僕でもそれはないやろ~~~~と

彼女はサイレントの女王でもいかんせん声があれでは歌が主役のミュージカルは無理っす


そこで当時舞台で『マイ・フェアレディ』を演じていたジュリー・アンドリュースに依頼が来るのですが

彼女は同年の映画『マイ・フェアレディ』の主役を狙っていました


ところが結局その役に抜擢されたのはすでに泣く子も黙るオーラバリバリのオードリー春日でなくて

ヘップバーンでした。


そんないきさつ経て映画初主演のジュリー・アンドリュース/メリー・ポピンズとなります。



そして見事主演女優賞を獲得し翌年の『サウンド・オブ・ミュージック』で大ブレイクします



え?それはいいから映画はどうなんだ!ですか?


え~とですね 簡単に言うとジュリー・アンドリュースの演技がまだ固くて
次回作の『サウンド・オブ・ミュージック』で開花したと言う感じですね

内容もあまりにメルヘン空飛ぶのはいいんですが笑って泣けるとこまではいきません
名作なのでファンも多いことですからこのへんで



画質:DVD64年になるともう今の映画と遜色なしです/A

音質:こちらもDD5.1CHで気持ち良く音楽奏でます。SWはいりません/B





評価:7


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