PONYの缶詰

野鳥撮影・風景写真・鉄道写真

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『ボーン・スプレマシー』(2004)-774











フランカ・ポテンテ(マリー)
ブライアン・コックス(アボット)










スミノフ「暇だし壁に落書きでもするか?」

僕「いいね~」

そして夢中で駅の壁に落書きしはじめた『マリー命』 僕「いいだろ?日本語だぜ」

そこへ足をひきずった男が通りがかり驚いたように僕をボンと呼びこう言ったでのです。

「ボン、その落書き用のスプレー・・ましやね」

今思えばあいつが『ボーン・スプレマシー』だった。


シリーズ第二弾:あれから2年ボーンとマリーはインドのゴアで毎日カレーを食いながら
いちゃついていたんだろう

追っ手はもうこないのか?キター!!!
いきなしマリーが死亡(出番はここだけ死ぬのはやっ!)

ん?今回は彼女への復讐劇かな? 違うんですね~あくまでクールな男だ
舞台はインドからベルリン、アムステルダムと移動しますが主になる場所はモスクワ

前回死亡したCIAコンクリンに変わるのが女性パメラ・ランディ
その上司にキーマンになるアボット

ハイライトのカーチェイスを経てしだいに過去が明らかになってきます
次回作「ボーン・アルティメイタム」への余韻をたっぷり含ませたラストシーンに
本シリーズの自信が見えます。

前作の監督ダグ・リーマンは制作へまわりポール・グリーングラスを抜擢
とかく「2」は質が落ちるものですが 前作からの期待を裏切らない出来栄え

デイモンがより正義ヒーローになりむやみに人を殺さない
CIAボスのアボットさえ見逃す(自殺したが)

それはこの映画に真の悪が存在しないからだろう


ほんとなら次回作は3年後にしか見れないのに すぐ見れる♪
旧作ならではラッキー



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