PONYの缶詰

野鳥撮影・風景写真・鉄道写真

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【伊賀國式内社1】木根神社と鳥居の話

こんばんは!式内幾三です。新シリーズ式内社アタック25第一社目はりきって出かけました。木根神社ですがえ?これが式内社?ってくらい小さい 境内には木根公民館がありその隣にひっそりとした祠がある 社域 本殿 小さな手水鉢 境内でひときわ目をひく巨大…

🆕新シリーズ!・伊賀國延喜式内社アタック25〜プロローグ〜

神の国日本には古来より数多くの神社が作られてきて現在でもその数約8万5千社 神宮、大社、八幡宮、天満宮、稲荷神社などなど色んなのがあります。 平安時代の延喜5年朝廷の偉いさんは思った。「なんや知らんけどどんなけ神社あるねん!わけわからんがな…

【橋を見る92】旧碓氷峠鉄道施設第三橋梁(明治26年)・煉瓦202万8千個の威容

形式:煉瓦造4連アーチ橋 橋長91,1m 高さ31m 軽井沢から184ものカーブが続く碓氷峠をくねくね走ると目の前に突然現れる巨大な 煉瓦造りの鉄道アーチ橋。大きすぎて4連のアーチを写真に収めるには広角レンズが 必要。7つある橋梁のうちで最大なのがこの第…

【橋を見る91】伊賀鉄道桑町跨線橋(大正11年)・今年102年目のレンガ

形式:煉瓦造単アーチ橋 橋長13m 国登録有形文化財 褐色の長方形が積み重なる煉瓦建築物はどこかノスタルジーで橋においても 存在感があります。この煉瓦ってのは紀元前4000年メソポタミア文明の頃から あったらしく日本で建築用に出来たのは1855年長…

【橋を見る88〜90】離島と離島を結ぶ宮古島3橋・伊良部大橋・池間大橋・来間大橋

珊瑚が隆起して出来た宮古島には山がないため川がない。川がなければ橋もないが 川から海へ流れ出る土砂もないので海は島のどこへ行っても美しい。 平成になり宮古島と離島を結ぶ3つの橋が開通し観光の幅は大きく広がる 【橋88】伊良部大橋(平成27年)…

【伊賀の勧請縄9最終回】槇山地区・神事の一部始終を追う

勧請奉行ポニーです。市指定無形文化財伊賀の勧請縄行事9箇所の最終回です。 槇山地区は今日2月18日に行事が行われるので一部始終を見てやるぞと午前9時 現地へ到着 現地には数台の軽トラがあり村人が川へ降りて縄を通すための道を作るため伐採作業をし…

【橋を見る87】くしもと大橋(平成11年)・本州最南端の絶景を彩る

くしもと大橋(平成11年)形式:中路式2ヒンジアーチ橋 土木学会田中賞 紀伊半島本州最南端に位置する潮岬がある和歌山県串本、その東に「ここは串本向かいは大島仲を取り持つ巡航船」と謳われた大島がある。本州と大島を繋ぐくしもと大橋 本州側は低い位…

【橋を見る86】潜没橋(昭和37年)・バイク乗りのフォトスポット(京都)

こんばんは!沈下橋男です。京都南部の木津川にかかる沈下橋には「潜没橋」という 名前がつけらており橋上をバイクで走る姿を撮影すると絵になるってことで人気です。 この日も2台のバイクが何度も橋を行ったり来たりして撮影していた。(早くどけ)バイク…

【伊賀の勧請縄6〜8】石川・西湯舟・中友田〜悪霊の来る方角に吊るす地域特性〜

石川地区 世間様は3連休最終日とあってモクモクファームでさえ臨時シャトルバスまで出して 人を運んでいる。道の駅あやまも満車そんな中、本日は阿山地区にある3つの勧請縄を 攻略する。もちろん自分たち以外は誰一人こない。 これは凄いぜ!今までのと違…

【橋を見る85】関西本線木津川橋梁(明治30年)・その構造一見の価値あり

こんばんは!木津川ワタルです。伊賀から笠置へ向かうR163はチャーミングロードなんて名前がついていますがただの163です。関西本線大河原ー笠置間、木津川を斜め60度の角度で渡る木津川橋梁がある。 ブルーシートの部分には右端と同じ構造のトラス…

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