PONYの缶詰

野鳥撮影・風景写真・鉄道写真

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『ガープの世界』(1982)-174










メアリー・ベス・ハート(ヘレン・ホーム)
ジョン・リスゴー(ロバータ・マルドゥーン)






【キネマ旬報「オールタイムベスト・ベスト100」】名作100本見たのか俺?選出



ガープ!ガープ♪広島ガープ♪
広島ガープの鉄人 衣笠祥雄の世界  だ・か・らぁ~違うやろ!

『ガープの世界』主人公の名前がガープ。出生がいわくつきです
子供だけが欲しかった看護婦のジェニーは、死にかけの負傷兵のペニスがいつも勃起してることに
気付きまして上にまたがりセックスをして妊娠、出来たのがガープです。負傷兵は死ぬ

ジェニーは終始そんな感じであけすけな性格 ガープはすくすく育ちまして
セックスに興味を持ち、レスリングやり~のして小説家をめざすようになります。

ところが何故が母親のジェニーも小説家になると言いだしてこちらが売れて有名になる
結婚して二人の子供に恵まれたガープ幸せだった。ところがある日嫁が若い男と浮気してることを知る
雨の日車でその男のイチモツをくわえてる嫁 子供を乗せたガープは車ごとそこへ激突させる!

息子一人が死亡、もうひとりは片目失明、ガープはアゴに重傷、嫁はむちうち、そして浮気相手の男は
イチモツを噛み切られる。

一瞬にして崩壊した家族を励ましささえたのがオカマのロバータ
彼のやさしは女性にも男性にも向けられ素晴らしい奴なのです。

そして州知事の演説ゲストに立ったガープの母親が狙撃されて死亡する。
そのあとレスリングのコーチをしていたガープもある女に狙撃され死んでしまう。


たいへん複雑な小説を よくまーこれだけわかりやすく組み立て映画化したものだ
アットホームで現実的であり とてもよく出来た傑作であります。

セリフのやりとりや行動が実はすべて伏線となっていてラストに向かうことと繋がっています

‘人生は過去の色々な出来事が繋がりあって一つの線になる’


キネマ旬報「オールタイムベスト・ベスト100」なのが納得の一本

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