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『或る夜の出来事』第七回 1934年アカデミー作品賞 -58


アカデミー賞では主要5部門全受賞(作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞)。ちなみにこの5部門(脚色賞は脚本賞でもいい)を全て制することは、1975年の『カッコーの巣の上で』が成し遂げるまで出ないほどの大記録であった。
クラーク・ゲーブル『風と共に去りぬ』
クローデット・コルベール


最大の爆笑さそう場面です。


父親に結婚を反対されて家を飛び出した大富豪の娘エリーは、ニューヨーク行きのバスで失業中の新聞記者ピーターと出会う。最初は反発しあっていた2人だったが、旅を続けるうちにいつしか惹かれ合うようになり……。1934年度アカデミー賞の主要5部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚本賞)を独占したロマンティック・コメディの大傑作。監督のフランク・キャプラ、主演のクラーク・ゲイブルの出世作でもある。

♠スクリューボール・コメディの第1号作品として有名である。

いわゆるラブコメとかロマコメの原点がこの映画です。


とにかくこれは面白い!クラーク・ゲーブルが最高に笑わせてくれましたね

特に彼女とヒッチハイクで車を止めるシーンなどは普段滅多に笑わない僕が

あははははは!!!!!!ぐへへへへへ~~~~~となりました。


ストーリーは単純


銀行家の娘が父親の気に入らない男との結婚に反対さてれ

バスでNYまで逃亡するのです。そこで出会ったクラーク・ゲーブルと

すったもんだしながらしだいに心ひかれていきます。



しかし!



結局は彼女は家に戻り婚約者と式を挙げるのですが・・・



ラストは粋なハッピーエンド♪



いやいやこれは抜群でした。今でもこんなおもしろい映画なかなかないのでは?



画質:D/全体に白くて非常に見づらい。泣いてるのか笑ってるのかさえ見分け困難です。

音質:C/トーキー出だしから数年 マイクはなんとかセリフをまともに拾うが雑音多し

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